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保育園からのお知らせ、日々のこと

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2022.01.08

新年あけました!!雪あそび♪

明けましておめでとうございます!!

 

家族との、ゆったりした温かな時間を満喫して

 

保育園での、賑やかな時間がスタートしました♪♪♪

 

久しぶりの登園に、やっぱり大好きなママやパパとの別れは悲しいよ〜(><)💦と

 

泣いてしまうのもまた、この時期の風物詩ですね。

 

でも、そんなみんなの心を躍らせることがありました!!

 

1月6日には、空から真っ白なプレゼントが☆

 

寒いのはちょっと嫌なのに、寒くても雪が降ってきたら途端に心が弾む・・・不思議ですね〜♡

 

真っ白な銀世界に、おめめもパッチリ!!

 

そっと触ったり、その冷たさにビックリしたり。

 

まだ、生まれて初めてに近いですものね。

 

心弾んでいるのは、何も子ども達だけではありませんよ〜♪♪♪

 

保育園に勤めているスタッフも、同じように弾んでしまうんです!!

真っ白な世界・・・✨

 

ぼーぜんと立ち尽くしているR君。

 

その気持ち、わかりますね!!

 

ちょっとツルっと滑ったり、握ったり

 

雪っておもしろい☆

 

寒さも忘れて、いっぱい遊んでいたら

 

そりゃあ、鼻水も垂れます。(笑)

 

公園の池の水も、カチンコチン✨

 

氷の中から、こんにちは〜♡

これからも、いろんな発見できるかな♪

 

本年も、どうぞよろしくお願い致します♪

 

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かわ組
2021.09.10

やさいのおなか

毎日遊ぶ、元気の源は

 

なんと言っても、丈夫な身体から!!

 

お家での食事もさることながら、保育園で食べるこだわりの給食は

 

新鮮で、美味しくて子ども達に大人気♪♪♪

 

キッズファームに遊びにいくと、その時期 実りを迎える果物や野菜を

 

おいしそうに『もっと!もっと!』と、どんどんほおばって満面の笑み!!

 

そして、戸外での『動』の活動も大好きだけど

 

自由に室内で読んでもらったり、ペラペラと自分で見る『静』の絵本時間もとっても楽しくてうれしいんです♡

 

子ども達に大人気の『やさいのおなか』

 

最初は、↓↓↓この絵を見て、『おはな!』や『ちょうちょ』だと思っていたけれど

 

何度も何度も読んで、見ているうちにすっかり覚えてしまいました!!

ふしぎな模様が、知ってる野菜だと分かった時の

 

うふふ〜♪あはは〜♪と笑い合って喜んでいる表情を見ていて

 

子ども達のこの興味を、実物と一緒に体験できたらおもしろいな☆と思って

 

やってみることにしたんです♪

 

まるのままのお野菜を用意していると

 

すぐに見つかってしまいました!

 

『食べる〜!食べる〜!!』と早くも大合唱!!

 

『やさいのおなか、見て見よう!それから食べよう♪』と声を掛けると

 

『うんうん!…やさいのおなか??』と、わくわく♪♪♪

 

何が始まるのかな〜✨

 

絵本を、一緒に見ていると『きゃべつ!とまと!!』と子ども達からどんどん声が上がって

 

気分が盛り上がってきたみたい♪

『じゃあぁぁ〜ん!!』と丸ごと野菜を取り出して見せると

 

『きゃあああ〜!!ピーマン!!きゅうり〜!!とまとだぁぁぁぁ!!!』と大興奮!!(笑)

 

丸のままを、みんなで触って皮の感触や形を楽しんだ後は

 

『包丁で切るから、おてては出さないでね。よ〜く、おめめで見ててね』と

 

絵本と同じ輪切りに切ると『うおおおおお!!』大絶叫で!!

 

輪切りのキュウリに、真剣そのもの。

 

時には、あっという間にお口に入りますが。(笑)

 

そうだよね。おいしいって知ってるんだもん♪

 

それもまた、自然体!

 

輪切りで楽しんだ後には、別の切り方にした時はどうなんだろう?

 

身を乗り出して、わくわくドキドキ☆

さて、やさいのおなか、今度はどうなってるかな?

 

パッカ〜ン!!

 

さっきと模様が違う〜!!

 

いつもは、何気なく食べていたものなのに

 

じっくり触って、じっくり見てみたら…なんだかふしぎで、おもしろい♪

 

切ったお野菜も、みんなに渡してよ〜く見て

 

それから『ぱくっ♡』

 

『お〜いし〜い!!』とってもお野菜と仲良しになれたみたい♪

 

 

ちなみに、トマトはミニトマトでやってみたら

 

本とは、おなかの模様がちょっと違っていました。

大きなトマトと、ミニトマト、同じトマトなのに違うね〜!と大発見!!

 

あんまりにも、みんなが楽しんで集中していたので

 

飛び入り参加のピーマンマン♪

 

チョッキン🔪✨と切って

 

他の野菜と同じように、絵本とも見比べて

『一緒だね〜☺♪』

 

思い思いに楽しんだら、生のまま、ぱくっ♡

えへへへ〜♪

 

この日の給食は、夏野菜をたっぷり使ったメニューでした。

 

いつもよりも、野菜の名前がたくさん飛び出していたし

 

一つ一つのお野菜を手で持ったり、目の前で観察(!?)しながら

 

たくさんみんなのおなかの中へと入っていきました♪

 

食べ物のみんなへ

 

いつもありがとう♡

 

にじ組
2021.09.10

9月10日

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2021.09.01

ロッククライミング!

 

9月です!

 

 

9月に入った途端、さわやかな風が吹き、秋らしい気候になりました。

 

 

7・8月は徒歩5分ほどの場所で遊んでいたそら組。

今日はスタッフの提案で、歩いて行ったことのなかった、遠くの公園に行くことに。

 

 

道草をしつつも、20分歩き、たどり着きました!!

夏を超えた子どもたちの体力に驚かされる毎日です。

 

 

 

公園につくと、Hくんは「これ、登りたい!」と言って、身長よりも高い岩に登ろうとしています。

 

しかし、うまく足がかからず、半泣きで何度も挑戦します。

 

 

 

「こうやって登ってみたら?」と、スタッフも試行錯誤。

 

 

 

 

それでもうまくいかず、「裸足になってみたら?」と提案してみました。

 

Hくんは裸足になり、別の角度でトライ!

「このスリッパ(のような形の部分)から行ってみる!」と言ってたちまち頂上へ!

 

「登れた!」とHくんの表情はパッと明るくなりました。

 

 

 

 

 

他の子どもたちはうらやましそうにHくんを眺めています。

 

Nくんも「ぼくも登りたい!」と挑戦。

 

 

 

 

なかなか登れないNくんに、「このスリッパのとこに足を置くんだよ!」とHくんがアドバイス。

 

 

 

 

Hくんのアドバイス通りに登ると、見事、Nくんも登頂成功!

 

一気にこの岩が人気スポットになりました♪

 

 

 

 

こちらではサラサラの砂に集まっています。

 

頭を寄せ合って、みんな一生懸命です。

 

「ケーキ作ろ!」「いやだ!足にかける!」など、それぞれのイメージは異なるようですが、みんなで一緒に遊んでいるのが2歳児らしくて、面白いです。

 

 

 

 

 

帰り道も疲れる様子はなく、元気いっぱいのそら組でした!

 

 

 

 

そら組
2021.08.20

8月20日

かわ組
2021.08.19

みずあそび、いろいろ♪

8月も終盤。

 

太陽の光を浴びて、たくさんの刺激を受けて

 

身体も心もぐんぐん育っている、ひだまり組さん・にじ組さん♪

 

赤ちゃんだった、0歳児のひだまり組さんは

 

もう『あかちゃん』と呼ぶには、逞しすぎるくらいになりました!

 

だって、見てください!!

 

大きな水たまりの中に、ひるむことなく自分達から入っていって

 

砂利や水の感触、触った時の音、冷たさ、匂い…時々、味…

 

五感をフルに感じています。

 

 

人間が本来持っている探究心を、フル活用です♪

 

お水が、顔にかかったってへっちゃら!!

だって、そんなことよりも心を満たすことが楽しいんだもん♪

 

 

室内での姿と、戸外の姿は時に全然違うんです!!

 

室内だと、スタッフにべったり甘えた〜い♡のTくんも

 

外に出ると、スタスタと自分のアンテナの赴くままに遊び始めるんです!

 

車や車輪が大好きで、室内だと乗り物のおもちゃで遊ぶことがほとんどのAくんも

 

戸外だと、広い世界を全身で体感します!!

 

室内遊びの良さと、自然豊かな戸外遊びの良さ

 

両方を毎日のように体験できるって、なんて贅沢なことなんだろう☆

 

最近、しみじみ感じるんです。

 

 

にじ組さんも、お友だち同士の関わりにも変化がでてきました。

 

変化があるのも、仲良くなるのも、人間同士の関わりを学ぶのも

 

ぜ〜んぶ、遊びを通して。

 

それは、子どもも大人も同じですね♪♪♪

 

大きいクラスの子ども達の、遊ぶ様子をみて

 

マネしたり、似たようなことを思いついたり

 

全く違うことを始めたり

 

もちろん、遊び方は人それぞれ。

 

やってみたいけれど、勇気が出ないこともあれば

 

自らダイナミックに突進することもあるし

 

どれがいいとか、よくない、なんてことはないんです!!

 

だけど普段はなかなかしないような遊び方を、止められずに自由に遊べる環境にいるって

 

心の自由度を広げるには最高の環境じゃないかな♡と、私は思っています。

 

両手いっぱいに、すくった砂利を一気に水たまりに落とすと現れる

 

水の中の砂利。大きく上がる水しぶき。

『あはははは〜!!もう一回!』という子ども達の声に、20回くらいやりました。

 

その時の、子ども達の落ちてくる場所をジッと見る時の期待とワクワクに満ち溢れた表情と

 

その砂利や水しぶきの様子を、じっくり見る真剣な瞳✨

 

枝から垂れるしずく。しずくの周りにできる波紋。

大人の世界では、当たり前のことが

 

子ども達には、とっても不思議で最高に夢中になれることなんです!!

 

かわぐみさんの、Hちゃんが大きくジャンプすると大きく水が揺れ、飛び散る。

 

その様子を見ていた、Aちゃんもこのあとジャンプしてみるけれど

 

まだ上手に高く飛べなくて、それほど水が跳ね上がらない。

 

ジャンプして、動く水に嬉しそうにするけれど、水面を不思議そうに眺めて叩いていました。

 

水たまりの中を、ぐるぐるぐる〜〜〜!!もう、それだけで楽しい!!

決して、無理強いはしません。

 

水たまりで遊びたくなければ、遊ばなくてもいいのです。

 

でも入園当初、水たまりを前に固まって別の遊びをしていた子たちも

 

お友だちの笑い声と、心から楽しそうにはしゃぐ姿に刺激を受けて

 

数か月後には、同じようにきらっきらの笑顔で泥んこまっくろくろすけになってるんですよ〜!(笑)

 

ひだまり・にじ組
2021.08.19

8月19日

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8月18日

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8月12日

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2021.08.10

8月10日

“地域で育てる、森のようちえん”

横浜市都筑区の豊かな里山緑道の自然を舞台に、
子どもたちの主体性を最大限に尊重しながら、
「生きる力」を育む保育園です。

めーぷる保育園は“100年先を見つめる保育園プロジェクト”として、
2020年4月、新拠点に移動して再スタートしました。

私たちは、未来の子どもたちのために
どのような保育環境がより良いものになるのか?
これまでも日々考え、少しずつチャレンジを続けてきました。

そして、同じ神奈川県の小田原・箱根の木材を使った椅子や遊具、室内空間。
給食は地域で生産された野菜、そして電力も地域の顔の見えるものを選ぶ。
建築設計、設備、そして日々の運営オペレーションにもこだわってみる。
保育園の運営そのものを、地球環境や地域に優しい“持続可能なモデル”にできるのでは?
その1つの答えが、めーぷる保育園であると私たちは考えています。

 

かわ組
2021.08.06

8月6日

“地域で育てる、森のようちえん”

横浜市都筑区の豊かな里山緑道の自然を舞台に、
子どもたちの主体性を最大限に尊重しながら、
「生きる力」を育む保育園です。

めーぷる保育園は“100年先を見つめる保育園プロジェクト”として、
2020年4月、新拠点に移動して再スタートしました。

私たちは、未来の子どもたちのために
どのような保育環境がより良いものになるのか?
これまでも日々考え、少しずつチャレンジを続けてきました。

そして、同じ神奈川県の小田原・箱根の木材を使った椅子や遊具、室内空間。
給食は地域で生産された野菜、そして電力も地域の顔の見えるものを選ぶ。
建築設計、設備、そして日々の運営オペレーションにもこだわってみる。
保育園の運営そのものを、地球環境や地域に優しい“持続可能なモデル”にできるのでは?
その1つの答えが、めーぷる保育園であると私たちは考えています。

 

かわ組