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保育園からのお知らせ、日々のこと

2022.09.21

FちゃんとHちゃんの場合

道路を渡るときの掛け声を新しくみんなで考えたうみ組・かわ組。

朝の会で道路を渡る練習もノリノリでしていたのに、「じゃあ、今日は何回道路渡ろうか?」の問いかけには、「えぇ〜ヤダ〜」「渡りたくな〜い」のみんな。

それならば、と、散歩先の公園と道路を渡る回数もみんなで相談し、【●●公園に、道路を1回だけ渡って行こう】と決定。

道案内できる人いるかな〜?と聞いた時に、真っ先に手を挙げてくれたのがFちゃんとHちゃんでした。

 

さあ、前置きが長くなったけど、お散歩に出発だ〜!!

 

新しい掛け声で道路渡ろう〜

 

あれれれ…?そっちじゃないよ〜

 

うしろのほうはちゃっかり探検♪

 

おぉ〜い…早く行こうよ〜……

 

こっちだっけ?

 

うん!こっちこっち!

 

やったー!着いた〜!!

 

さぁ〜遊ぶぞ〜!

ぼくたちは草遊びだ〜

 

 

もっと探しに行こう!

 

こちらはロープで木登り

 

 

高いところからの眺めはどうですか?

この後、うみ組の男の子たちは一番高いところからぴょんぴょんジャンプして遊んでました。

それを見て、かわ組の子は「ふぁ〜…」な表情。

大丈夫!君たちもすぐできるようになってるよ〜

 

 

…あれ?こんなところにいつの間にかブランコが?

 

乗るしかないよね〜♪

 

 

 

 

 

 

 

 

自分たちで考えて出発したこの日のお散歩。

いつもより歩くペースも速く、遊び方も自由でダイナミック。

初めはまだまだ自分たちで考えて決める、ということに苦戦していたけど、一人のアイディアがどんどん膨らんでいく面白さ、嬉しさに気付いてきたような気がします。

 

明日もまたいーっぱい遊ぼうね!

2022.09.08

朝の鉛筆削り屋さん

朝の合同保育にて。

 

「お絵描きした〜い!」というみんな。

色鉛筆を用意しますが、どれも先がつぶれていて描けません。

 

そこで、自分たちで削ってみることに!

 

小さな手でクルクルっと削りますが、なかなかうまくいきません。

 

 

どうやら、色鉛筆の中の芯が折れてしまっているようです。

 

「いっつもさ、いろえんぴつ、おとしたり、なげたりするからかなぁ」

 

普段の色鉛筆の扱いを、何度も折れる芯を見てつぶやいていました。

 

 

こちらのタイプの削り器も、なかなか削れません。

 

そこで、スタッフが分解してみますが…

 

 

特に異常はなし。

 

しかし、初めて見た、削り器の内側に「うわぁ〜!すごい〜!」と子どもたちは心を動かしていました。

 

普段何気なく使っている【文明の利器】には、知らない仕組みがたくさんつまっていますね!

 

 

組み立て直すと、上手く削れるようになりました!

「なんか気持ちいい〜!」思わず、笑顔がこぼれます。

 

その様子をじっと見つめる、1歳児クラスの女の子♡

 

 

何を感じ、何を考えているのでしょう?

 

▽削るコツを掴んだようで、夢中でクルクルしています。

 

 

 

△集中して、寄り目になっています。(かわいい…♡)

 

▽「みて〜!キュウリみたい!」

 

 

(え???キュウリ???)

 

 

△「本当だ〜!キュウリだね、こりゃ!笑」

 

▽「うわぁ〜!こっちは、チョコだ〜!おいしそう♡」

 

 

削りかすを見て、イメージを膨らませ、楽しむみんな。

子どもたちの想像力には、いつも驚かされます。

 

 

さぁ、どんどん削れてきました!

 

「ようやく削れたのね!使わせていただくわ〜!」

そんな表情で、かわいい絵描きさんが、描き心地を味わっています。

 

 

「もう手が疲れちゃった〜」

お兄さん、お姉さんが、鉛筆削りを置いて、どこかへ行くと…

 

 

待ってました!とばかりに、すぐに鉛筆削りを掴み、研究が始まりました!

本当、よく見てますね〜!

 

 

色鉛筆屋さんは、描きやすくなった色鉛筆で、大好きな人の似顔絵を描いていましたよ。

 

 

大好きな人って…?

もちろん、お家の人です♡

 

日中は、大自然のなかで思いっきり遊んでいる子どもたちですが、室内では、異年齢での関わりを楽しみながら、じっくり遊び込む姿が見られます。自然のなかで、心をたくさん動かしているからこそ、豊かな感性で身のまわりの世界を楽しむことができるのかな〜♪

 

(みんと)

 

 

2022.09.05

ダンボールオムライスを召し上がれ♡

夕方の合同保育にて。

 

玄関先で、水遊びをしていると、どこからともなく【ダンボール】が登場!

子どもたちの【面白いものを見つけてくるセンサー】は、今日も絶好調のよう。

 

何が始まるのかと見ていると、ダンボールに水をかけ、ふにゃふにゃになるのを面白がっています。

 

 

私(みんと)は、「あぁ〜片付けが大変になりそうだな、こりゃ…」と思いつつも、子どもたちがとっても楽しそうなので、黙って見守ることにしました。

 

 

「ウロコみたいだ〜!」「どんどん剥がれるね〜!」

ふやけたダンボールを、ペラペラとめくり始めました。

 

見守ると決めたはずの私の心が「あぁ〜どうやって片付けよう…」と揺れ始めました。

しかし、子どもたちの【楽しいココロ】に火が付いたら、もう簡単には止められません。

 

▽そして、タライで混ぜ混ぜ〜♪

 

 

△黄色い服の男の子(3歳児クラス)の表情にご注目。

 

「何してるんだろう…」「なんかすごいことが始まりそうだな…」

そんな感情から、遊びが伝染し、どんどん面白い方へと発展していくのです。

 

▽コロコロしてみたら、お団子みたいになりました!

 

△あら?なんだかとっても小さなお団子…♡

誰がコロコロしたのかな?

 

△1歳児クラスの女の子でした!

年上クラスの子の様子を見て、真似っこしているようです。

 

△可愛くて、つい、ぷにっとしたくなっちゃうのです。

 

▽そして、こちらは、バケツにダンボールを詰めて何かを作っています。

 

 

遊びに夢中!な、この表情が、私はたまらなく大好きです。

 

3歳、4歳、5歳の異年齢で【面白いこと】に、ぎゅっと心を向けている感じ。

同じことをしていても、各年齢によって【感じること】は違っているように思います。

 

「みんな、何を感じながら遊んでいるのかな〜♡」

私の心から、片付けに対する不安や焦りは、もうなくなっていました。

 

子どもたちの「楽しい!」「やってみたい!」を支えたい!

もし、子どもたちが遊びきって、片付けをしなかったとしても、これだけ真剣な、楽しそうな表情をしているのだから、私が片付けを全部受け持つだけの価値はあるな!と覚悟しました。

 

△「洋服がダンボールだらけ〜!」

「まぁいっか!」で、遊びはどんどんエスカレートしていきます。

 

もちろん、遊びには【ケンカ】も、つきもの。

「面白そう!」な気持ちが、相手にとっては「ちょっと止めてよ!」と、なることもあります。

 

 

△「止めてって言ってるでしょ〜っ!!」

本気の言葉を聞いて「あ、やりすぎちゃったかな」と気付くのも、大切な経験です。

 

大人が仲裁しなくても、案外サラッと笑顔に戻っているから、子どもの世界って素敵。

 

▽そんなこんなで、完成しました!

 「オムライス〜!」だそうです。

 

△豪華に、ロウソクも立っています。

 

△「もっとオムライスっぽくしよう!」

子どもたちには【ダンボールで作ったオムライス】ではなく、【本物のオムライス】に見えているようです。

 

その様子を見ている私にも、なんだか美味しそうな香りが漂ってきました!

子どもたちと同じイメージを持って、その場で共に【ココロを動かすこと】が、保育の楽しさでもあります。

 

▽そして、片付けは…

 

小さなダンボールも、一つひとつ拾ってお団子にしながら、楽しそうにゴミ箱へ!

 

身体に着いた【楽しかったカケラ】は、シャワーで綺麗に流しました。

子どもたちのココロには、きっと【楽しかった記憶】として刻まれていることでしょう☆

 

(みんと)

 

2022.09.02

雨の日の楽しみ

朝から雨が降っていたけど、散歩先は昨日から決めていたうみ組、かわ組。

水遊びに使いたいバケツやジョーロを持って、いざ出発!

 

目的地に着くと、早速大きなザリガニをGET!

おや?何で持っているのかな?なんかアイディアが隠れてそうですね〜

 

ブルーシートの屋根

これも自分たちのアイディア。雨が降ってても、屋根の下なら平気なんだそう。

 

たくさん落ちていた無患子の実を拾ってアワアワ作り〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雨の日でも、たくさん生き物と触れ合えます

 

 

 

雨の日でも、外あそびの楽しみはいっぱい!レインコートを着ていれば濡れるのもへっちゃらさ〜

来週もまたいっぱい遊ぼうね〜

 

 

 

 

 

 

 

 

2022.08.30

ハンモックブーム?

ハンモックブム到来!?のうみ組、かわ組。

昨日に引き続き、自分たちでハンモックとロープを持って外あそびへ出発。

 

まずは、昨日のハイライト

・大人の巻いたロープを見て真似してやってみる

 

・これが…?こっち…?

 

・こうって言ってたよね…?

 

・できた〜!!自分たちで作ったからいつもより楽しい〜〜

 

自分たちで巻いたから、ロープの高さやテンションが足りなくて何度もハンモックが地面についてしまってやり直す…を繰り返していたけど、「やりたい」が原動力の子どもたちは諦めません!何度も試行錯誤をして仲間と相談して、ようやく出来上がったからこその表情ですね。

 

さて、では今日はどうなったかな?

・まずは、ロープを伸ばーす伸ばーす…?

って、綱引きしてるし…まぁ、これも子どもの自然な姿ですね。

 

・ここはどうするんだっけ?こうだよ〜

 

・見て〜イモムシ見つけた〜

って、みとれているうちに…できてるし!子どものパワーおそるべし!!

「最初に〇〇くんと△△ちゃんが乗って〜その次は◆◆くんと□□くんね」

なんて、自分たちでルールもしっかり決めてます。

 

ここからはハイライト(若干ピンボケしてます。ご了承ください)

 

 

 

 

 

 

たくさん遊んだあとは、片づけも自分たちで。

・そっちじゃないよ、こっちだよ

 

・ロープを解くのもお手の物

 

・ちょっと固いけど大丈夫だよ

 

・私はハンモックしまうの

 

・ロープを"持ちやすい"ように"くるくる"と…

 

・こっちも"くるくる"…

 

・できた!これで帰れる〜

自分たちで準備してできた達成感、楽しい気持ちは誰かに用意してもらったハンモックの何倍にも膨れ上がっていたように感じます。

今日の外あそびは3歳-5歳までの異年齢。5歳の子は、3歳の子に丁寧に遊び方を伝えながら、自分たちも思いっきり楽しむ。その姿を見て、下の子たちに新たに「楽しそう」「自分もやっていみたい」という気持ちが芽生えてくる。

 

明日からもまた思いっきり遊ぼうね!

 

 

 

 

 

 

 

追伸

途中でほどけたからって置いていかないでくれぇ〜〜〜

2022.06.02

みんなで行こう!

カブトムシに興味がいっぱいのうみ組・かわ組のみんな。

朝の会では、「あそこの神社でカブトムシ採れるよ!」という、うみ組T君の一言で散歩の行先が決定。

でも、ほかのみんなはその神社がどこにあるか知らな〜い。大人も知らな〜い(ということにしている)。

 

T君を先頭にして散歩に出発。今日は道路を渡るときも子どもたちだけで車の確認をしてわたりました。

 

「今日は寄り道しないよ〜」と言いつつ、やっぱり目の前の魅力には負けてしまいます。

 

後ろから来る子の「お茶飲みた〜い」の声にも敏感に反応。いつもよりお茶休憩の数が多すぎた気も…

 

「ここ?」

 

「ここじゃないよ〜」と言いつつ、何かに引き寄せられる…

子どもたちは何に引き寄せられたでしょうね。

 

「この上が神社だよ」

 

遊びの時間ハイライト〜

 

 

 

 

 

 

帰る直前まで虫とりやおにごっこを楽しんでいたみんな。

ぎりぎりまで声かけなかったのに、恒例の「まだ帰りたくない〜」。

普段より距離もあって慣れない場所なのに、子どもたちの体力は無尽蔵。

きっと、このパワーは自分たちであそびの時間を作って楽しんでいるからなんでしょうね。

 

 

2022.03.02

みんなで登山!!

今日はぽかぽかいい天気。

 

いつもの公園で遊んでいると、H君が斜面を発見。「ちょっと登ってみる!」と、おもむろに登り始めました。

 

 

 

ここは大人でも両手を使わないと登れないほどの急斜面。しかし、H君はお猿さんのようにスルスルと登ります。

 

それを見た他の子ども達も「登ってみる!」と後に続きます。

 

 

 

 

今まで散歩であまり斜面登りを経験してこなかったそら組。"本当に登れるのだろうか"と、見守っているスタッフの心の中は、心配とワクワクでいっぱいです。

 

 

 

 

靴が脱げて、くじけそうになりますが、諦めないS君。その姿が他の子ども達を奮い立たせているようにも感じます。

 

 

 

 

「そこで待っててね!」「分かった。がんばれ!」と自然と声を掛け合って登る子ども達。

普段はニコニコしている子ども達の顔は、とても真剣です。緊張しているような、集中しているような、そんな表情です。

「こわーい!」と言いながらも、「やめる。」とは言わない子ども達。「やってみたい」という気持ちが伝わってきます。

 

 

 

 

見事、全員が自分たちの足で登り切りました。

 

 

 

 

一つの冒険を終えた子ども達は晴れやかな表情。なんだかちょっとだけ大人の顔つきになったように思います。

知らない間にこんなに力がついていたのかと驚きでした。自然の中で毎日過ごしていくうちに、子ども達の力が、子ども達によって育っているのを感じました。

 

 

 

 

保育園に帰った途端、疲れて床に倒れ込むそら組。しかし、「やまのぼったよー!」と園にいたスタッフにニコニコと話をしていました。

 

これからどんな面白い姿が見られるのか楽しみです。

そら組(2歳児)
2022.02.28

2月28日

かわ組(4歳児)
2022.02.24

2月24日

かわ組(4歳児)
2022.02.10

2月10日

かわ組(4歳児)
2022.02.03

2月3日

かわ組(4歳児)
2022.02.03

2月2日

2022.02.01

2月1日

かわ組(4歳児)
2022.01.28

1月28日

かわ組(4歳児)
2022.01.19

1月19日

かわ組(4歳児)
2022.01.18

1月18日

かわ組(4歳児)
2022.01.17

1月17日

かわ組(4歳児)
2022.01.13

1月13日

かわ組(4歳児)
2022.01.12

1月12日

かわ組(4歳児)
2022.01.08

新年あけました!!雪あそび♪

明けましておめでとうございます!!

 

家族との、ゆったりした温かな時間を満喫して

 

保育園での、賑やかな時間がスタートしました♪♪♪

 

久しぶりの登園に、やっぱり大好きなママやパパとの別れは悲しいよ〜(><)💦と

 

泣いてしまうのもまた、この時期の風物詩ですね。

 

でも、そんなみんなの心を躍らせることがありました!!

 

1月6日には、空から真っ白なプレゼントが☆

 

寒いのはちょっと嫌なのに、寒くても雪が降ってきたら途端に心が弾む・・・不思議ですね〜♡

 

真っ白な銀世界に、おめめもパッチリ!!

 

そっと触ったり、その冷たさにビックリしたり。

 

まだ、生まれて初めてに近いですものね。

 

心弾んでいるのは、何も子ども達だけではありませんよ〜♪♪♪

 

保育園に勤めているスタッフも、同じように弾んでしまうんです!!

真っ白な世界・・・✨

 

ぼーぜんと立ち尽くしているR君。

 

その気持ち、わかりますね!!

 

ちょっとツルっと滑ったり、握ったり

 

雪っておもしろい☆

 

寒さも忘れて、いっぱい遊んでいたら

 

そりゃあ、鼻水も垂れます。(笑)

 

公園の池の水も、カチンコチン✨

 

氷の中から、こんにちは〜♡

これからも、いろんな発見できるかな♪

 

本年も、どうぞよろしくお願い致します♪

 

ひだまり・にじ組(0・1歳児)
2022.01.07

1月7日

かわ組(4歳児)
2022.01.06

1月6日

かわ組(4歳児)
2021.12.28

12月28日

かわ組(4歳児)
2021.12.24

12月24日

かわ組(4歳児)
2021.12.23

12月23日

かわ組(4歳児)
2021.12.15

12月15日

かわ組(4歳児)
2021.12.14

12月14日

かわ組(4歳児)
2021.12.13

12月13日

かわ組(4歳児)
2021.12.08

12月8日

かわ組(4歳児)
2021.12.07

12月7日

かわ組(4歳児)
2021.12.06

12月6日

かわ組(4歳児)
2021.12.03

12月3日

かわ組(4歳児)
2021.11.29

11月29日

2021.11.25

11月25日

かわ組(4歳児)
2021.11.16

11月16日

かわ組(4歳児)
2021.11.15

11月15日

かわ組(4歳児)
2021.11.11

11月11日

かわ組(4歳児)
2021.11.10

11月10日

かわ組(4歳児)
2021.11.04

11月4日

かわ組(4歳児)
2021.11.01

11月1日

かわ組(4歳児)
2021.10.28

10月28日

かわ組(4歳児)
2021.10.27

10月27日

かわ組(4歳児)
2021.10.19

10月19日

かわ組(4歳児)
2021.10.18

10月18日

かわ組(4歳児)
2021.10.12

10月12日

かわ組(4歳児)
2021.10.07

10月7日

かわ組(4歳児)
2021.10.05

10月5日

2021.09.30

9月30日

かわ組(4歳児)
2021.09.28

9月28日

かわ組(4歳児)
2021.09.27

9月27日

かわ組(4歳児)
2021.09.22

9月22日

かわ組(4歳児)
2021.09.21

9月21日

かわ組(4歳児)
2021.09.17

9月17日

かわ組(4歳児)
2021.09.17

9月16日

かわ組(4歳児)
2021.09.13

9月13日

かわ組(4歳児)
2021.09.10

やさいのおなか

毎日遊ぶ、元気の源は

 

なんと言っても、丈夫な身体から!!

 

お家での食事もさることながら、保育園で食べるこだわりの給食は

 

新鮮で、美味しくて子ども達に大人気♪♪♪

 

キッズファームに遊びにいくと、その時期 実りを迎える果物や野菜を

 

おいしそうに『もっと!もっと!』と、どんどんほおばって満面の笑み!!

 

そして、戸外での『動』の活動も大好きだけど

 

自由に室内で読んでもらったり、ペラペラと自分で見る『静』の絵本時間もとっても楽しくてうれしいんです♡

 

子ども達に大人気の『やさいのおなか』

 

最初は、↓↓↓この絵を見て、『おはな!』や『ちょうちょ』だと思っていたけれど

 

何度も何度も読んで、見ているうちにすっかり覚えてしまいました!!

ふしぎな模様が、知ってる野菜だと分かった時の

 

うふふ〜♪あはは〜♪と笑い合って喜んでいる表情を見ていて

 

子ども達のこの興味を、実物と一緒に体験できたらおもしろいな☆と思って

 

やってみることにしたんです♪

 

まるのままのお野菜を用意していると

 

すぐに見つかってしまいました!

 

『食べる〜!食べる〜!!』と早くも大合唱!!

 

『やさいのおなか、見て見よう!それから食べよう♪』と声を掛けると

 

『うんうん!…やさいのおなか??』と、わくわく♪♪♪

 

何が始まるのかな〜✨

 

絵本を、一緒に見ていると『きゃべつ!とまと!!』と子ども達からどんどん声が上がって

 

気分が盛り上がってきたみたい♪

『じゃあぁぁ〜ん!!』と丸ごと野菜を取り出して見せると

 

『きゃあああ〜!!ピーマン!!きゅうり〜!!とまとだぁぁぁぁ!!!』と大興奮!!(笑)

 

丸のままを、みんなで触って皮の感触や形を楽しんだ後は

 

『包丁で切るから、おてては出さないでね。よ〜く、おめめで見ててね』と

 

絵本と同じ輪切りに切ると『うおおおおお!!』大絶叫で!!

 

輪切りのキュウリに、真剣そのもの。

 

時には、あっという間にお口に入りますが。(笑)

 

そうだよね。おいしいって知ってるんだもん♪

 

それもまた、自然体!

 

輪切りで楽しんだ後には、別の切り方にした時はどうなんだろう?

 

身を乗り出して、わくわくドキドキ☆

さて、やさいのおなか、今度はどうなってるかな?

 

パッカ〜ン!!

 

さっきと模様が違う〜!!

 

いつもは、何気なく食べていたものなのに

 

じっくり触って、じっくり見てみたら…なんだかふしぎで、おもしろい♪

 

切ったお野菜も、みんなに渡してよ〜く見て

 

それから『ぱくっ♡』

 

『お〜いし〜い!!』とってもお野菜と仲良しになれたみたい♪

 

 

ちなみに、トマトはミニトマトでやってみたら

 

本とは、おなかの模様がちょっと違っていました。

大きなトマトと、ミニトマト、同じトマトなのに違うね〜!と大発見!!

 

あんまりにも、みんなが楽しんで集中していたので

 

飛び入り参加のピーマンマン♪

 

チョッキン🔪✨と切って

 

他の野菜と同じように、絵本とも見比べて

『一緒だね〜☺♪』

 

思い思いに楽しんだら、生のまま、ぱくっ♡

えへへへ〜♪

 

この日の給食は、夏野菜をたっぷり使ったメニューでした。

 

いつもよりも、野菜の名前がたくさん飛び出していたし

 

一つ一つのお野菜を手で持ったり、目の前で観察(!?)しながら

 

たくさんみんなのおなかの中へと入っていきました♪

 

食べ物のみんなへ

 

いつもありがとう♡

 

にじ組(1歳児)